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2006年3月

2006年3月30日 (木)

送別会

日付が変わってしまいましたが

今日は離任式&送別会でした。

もともとウェットな私は,だめです。

涙をこらえるの必死です。

 

人との出会い,別れは必然ですが

分かっていますが,感情はそんなことはかまっていられません。

 

昔,SMAPの森君が抜けるとき,

中居君が,

「もう一生逢えなくなるわけじゃないけど,

いっしょに,何かをすることがもうできない。

それがさびしい。」

という意味のことを言っていました。

その気持ちがよく分かります。

 

とりあえず今日は気持ちを無理せず,

明日から切り替えられるところは切り替えてがんばろう。

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2006年3月27日 (月)

教師のデジタル仕事術セミナー

昨日,東京で行われた

教師のためのデジタル仕事術 第二弾」に行ってきました。

ICTを活用して,校務を効率化・授業を効果的にするための方法が盛り沢山!

っていう研修会でした。

 

私は教務主任ではないけれど,学校の仕事を効率化できるヒントが

たくさんありました。懇親会で,柏市の西田先生がおっしゃっていた

「いいシステムをつくって活用してもらうようにする。」

というのは心に残ったなあ。強制ではなく,促す。

なるほど。これは,研究でもいえること。

 

それから,私の尊敬するサトマサさん

いつもいい刺激を与えてくれます。

佐藤学級がなぜ活気があるのか,わかりました。

「教師人生はパラダイス!」その通りです。

私もそう思います。

 

石原先生の熱意やアイディア,バイタリティはすごい!

すぐに真似はできないですが,目標ですね。

 

玉置先生の学校運営もすごい!

保護者の理解を得ることや,啓蒙を図ること,

開かれた学校の最先端です。

来年度はこれで行こう!

 

そして,出会った先生方。

みなかんさんには,本当にお世話になっています。

逢ったのは2回目なのに,親しくていただいて

本当に感謝しています。

 

ん~いい刺激をもらったなあ!

頼りにしていた人たちが転勤してブルーだったけど

これでまた,4月からがんばれる!

 

今日は,地域イントラの設定作業で1日つぶれちまいました。

この忙しいさなかに!

でも,「ホント,作業が遅れてるんですよ…。」と嘆いていた

市教委のOさんが一番気の毒でした。

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2006年3月25日 (土)

先生への手紙

昨日は修了式でした。

私はいつも最後に

「先生への手紙」を必ず書いてもらっています。

(佐藤正寿先生も同じ実践をされていると知り,

うれしくなりました。)

  

「何でもいいよ!おこられていやだったとか,あの時にこうだったとか。」

内容はもちろん,枚数も自由。

まあ,だいたいはいいことを書いてくれますが,

若い頃は「あんまりおこんない方がいいよ」と

書かれたこともあります。

 

今年のメンバーは泣かせてくれました。

「先生が『できるのがえらいのじゃなく,できるようにがんばるのがえらい』って言ってくれたことで,他人にやきもちを焼いたりしなくなりました。」

「今年の1年間は一生の宝物です。」

「先生のおかげでみんなと遊ぶことができるようになりました。」

「4年生になってから,暗かった人もすごく明るくなって,クラスが楽しくなりました。」

「授業がいつも楽しかったです。」

「先生のおかげで,きらいだった音楽が好きになりました。」

「来年も絶対にJ先生がいいです!」

「担任じゃなくなっても,心の担任でいてください。」

まあ,子供とはいえ,最後だと思って気をつかって

5割増しぐらいで,いい言葉を並べてくれます。

 

でも,それを割り引いても,うれしい言葉が並んでいます。

中でもうれしかったのが,

「私は先生のことが大好きです!」

と,大きな文字で書いてあったコメント。

しかも3人。

こんなに,はっきりと「大好き」なんて言われたのは

おそらく初めてかも。

それから,不登校気味だった子の

「先生のおかげで,歩いて学校にこれるようになりました。

学校は楽しいんだなと思えるようになりました。」

という言葉。文章を書くのが苦手なのに,

原稿用紙いっぱいに書いてくれました…。

 

読みながら,卒業式でもないのに,泣けて,泣けて…。

 

でも,私の力ではなく,

この子たちがすばらしかったからこそ,

いい実践ができたのだと思います。

また,さまざまな研修やMLで,

いろいろなことを学ばせてくれた先生方がいたからこそ

いい1年にすることができたのだと思います。

 

ここまで,感謝される職業って他にありますか?

つらいけど,大変だけど,やっぱり教師っていいな!

楽しいからこそ学校。

楽しくなければ,学校じゃない!!

 

実はその前日に,子供たちからサプライズで

色紙(寄せ書き)をもらいました。内緒で回して書いていたんですね。

かわいいなあ。

 

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2006年3月23日 (木)

3月は複雑

3月も末。

このシーズンは複雑です。

別れもあるけれど,それにばかり気持ちをさいていられない。

子供たちのことをきちんとやらねばと思っていたら,

今日も時間がかかってしまった。

自分のふがいなさにがっかりですが,子供たちには

「先生!来年もよろしく!」と微妙なコメントをもらい,

職員室では,誰が転勤するという噂で花が咲き,

そんなの蓋開ければ,わかるっつーのと思いながら,

さらに次年度の校務分掌の話まで発展した井戸端に嫌気が差し,

ワックスがけをしていたら,去年の教え子が登場し,

今日の出来事を逐一報告。

 

今日は最後の授業。友達のことを話し合いました。

「どんな人と友達になりたいですか?」というテーマ。

真剣だったなあ。よかった…。

今日で終わりだなあ。もったいないなあ。ここまで育ったのに。

 

夜,職員室に行って,明日の準備。忙しい。

感傷にひたっている暇はないのね。

自分の管轄外の仕事も回ってきているので,ははは,です。

 

明日は終業式。

まあ,いつものように。

 

これって,ポイントたまるんですね。知らなかった。

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2006年3月21日 (火)

雄勝の硯を守らねば!

この期におよんで,まだ社会を普通に授業しているJJです。

雄勝のすずりについて,メールで質問したところ,

返事がきました。いやいやありがたいことです。

いつも思いますが,世の中の人々は親切です。

手紙やメールでの質問に快く答えてくれたり,

中にはわざわざ資料を送ってくださったり。

 

さて,授業の中で問題にしたのは,

「すずりを作る工人が減ってきたのはどうしてか?」

ということです。

最盛期は200人ぐらいいましたが,今は十数人なのだそうです。

これに対する子供の意見。

○ 今は,筆を使う人が少ないから,すずりも売れない。

○ 修行が大変だから。うまくなるまでにしばらくかかる。

が主なものでした。確かに正論。いいところをついています。

それに対してゆさぶりをかけました。

T「すずりが売れないっていうけど,みんな持ってるよね?

 全国の小学生がすずりを持っているんだから,売れてるんじゃないの?」

C「え~でも,わたしのはセラミックだった。」

C「おいのは石だけど,雄勝製かなあ?」

そこで,自分のすずりを確認。

セラミック製を使っている子は10人ほどいました。

残りの子は,石なのですが,雄勝製かどうかはわかりません。

そこまでいったとき,Yちゃんが

C「ネットで見た時,雄勝製のすずりは高かったから,小学生は使っていないと思います。」

と発言。すると

C「んでも,それは飾りがついでっからだっちゃ。」

C「ふつうのは飾りがないから,安いんでねえのがなあ。」

と,ここまできたので,

T「じゃあ,書道セットを販売してくれた業者の人に聞いてみよう!」

というところで,この時間は終了。

 

時間がなかったので,出入り業者の方に電話を入れて,

FAXで子供向けにわかりやすく回答してもらうことにしました。

そうしたら…。

○ 販売しているすずりは,中国産の石を粗彫りしたものを輸入。

  その後,雄勝で仕上げている。よって「雄勝製」

○ 価格は,中国産雄勝製で約600円。雄勝産の石を使った学童用すずりは

  1000円~1200円。

だそうです。

ん~なるほど。やはり雄勝産すずりは高いのかあ。

この辺のことについては,雄勝硯伝統産業会館にも,

尋ねてみて確認したいと思います。

なんだか,楽しくなってきたぞ!

追究じゃ!

 

明日の授業で,この辺を扱い,

「雄勝のすずりを守っていくにはどうするか?」につなげたいと思います。

 

WBC優勝!イチローのコメントにプロ意識と野球への愛情を感じる…。

ん~かっこいい。

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2006年3月19日 (日)

F-1の話

今日は,学校とまるで全然関係ナッシングな話。

実は私は車好き。愛車はハチロク。しかもパンダトレノ。

モータースポーツも好き。菅生で,生シューマッハ,

生右京,生虎之介も

見たことあります。

 

で,本題のF-1なんですが,

ファン歴はかれこれ30年近くになります。

1976年に日本で初めてF-1が開催され,

そのときから,ずっと見ています。(雑誌,TVで)

今年は,純日本チームの誕生という某マンガのような展開で

久々にわくわくします。

 

でも,やっぱり70年代のF-1はマシンもドライバーも個性的で

すごくおもしろかったですね。

ティレルの6輪車とか,フェラーリの1枚ウイングとか。

ドライバーも,ラウダとかピーターソンとかハントとか。

最近は,マシンもなんだか同じような形で,カラーリングが違うだけ?

ってな感じですね。ドライバーも個性的なのは,シューマッハぐらいで

あとは,なんだか,ね。(まあ,勝手に思っているだけですが)

 

さあ,今日はマレーシアグランプリ。ドラマが見たい。

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2006年3月17日 (金)

今日は卒業式

今日は卒業式でした。

私は放送係なので,裏方からバックアップ。

担任の先生とは仲良しで,いろいろと苦労話を聞かされてきました。

でも,それだけに感極まるものがあったようで,

感涙!だったようです。

 

私は,どういうわけか,6年生の女の子からお手紙をいただきました。

担任したことはなかったのですが,

「委員会や陸上でお世話になりました。中学校でも

走ることを生かせるような部活に入りたいです。」

と書かれていました。

いやいや,感激です。

こんな私でも,担任外の子に感謝されるようなことをしてきたのだな,

と,思わされました。

 

卒業生のお祝い(朝)には,クラスで「さくら」(森山の)

を歌いました。

私は好きな曲です。子供たちも好きになってくれたようです。

 

卒業式はいいなあ!

いろいろな意味で教師冥利につきる。

と思っています。

 

明日も出勤!新市になって,イントラ(光)になるので,

工事があるのだとか。

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2006年3月16日 (木)

明日は卒業式

明日は卒業式です。

ここ数年めずらしく(?)卒業学年ではないので,

淡々と迎えています。

自分が6年担任の時のことを思い出すと,

今でもじ~んときますね。

私は,高学年が多く,実は6年生は6回担任しています。

それぞれのクラスに,それぞれ違った思い出があり,

どの卒業式も,全部感動でした。

やっぱ,歌がいいですね。あれは感動します。

あと,先生への感謝のことば。

練習で何十回と聞いているはずなのに,

不思議と,当日は泣けてきます。

とくに,話すのが苦手な子が一生懸命に言う姿は

これまでのことが思い出されて,

我慢していたものが,ホロッと…。

私は泣きやすいので,どの卒業式も全部号泣でした。

 

卒業学年でなかったのに泣いてしまったのは,去年。

5年生で教えた子供たちの卒業式です。

これまでは,5年生で教えると必ず持ち上がっていたので,

なんだか,すごく新鮮な感じでした。

すごくいい子供たちだったので,まるで6年担任のように

歌の伴奏(ギターです)をしながら,ぼろぼろと

鼻水と一緒に垂れ流していました。ははは。

 

WBC,負けちゃいましたね。イチローの気持ちはよくわかる。(ような気がする)

でも,なんで日本のメジャーリーガーはでないのかなあ。 

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朝型?夜型?&ごん

以前ほど無茶はしなくなりましたが,

でも,仕事が立て込んでいる時には

家でも気合を入れてすることがあります。

若い頃は,完全夜型でした。

「4時に起きるなら,4時まで起きていた方が楽。」

でした。が,今は,起きていられません。

12時過ぎるともうだめです。

最近は,朝早く目が覚めます。今朝は4時に起きました。

一仕事して,この時間です。(5:54)

よく,「年寄りは早起き」と言われますが,

やっぱり,年とったのかなあ。

 

国語で「ごんぎつね」を学習しています。

最後の場面を読み取ったあと,場面の題をつけていたら,

「ごん,かわいそうだよね。」

「兵十,悪いよね。せっかく,栗持ってきたのに。」

「んでも,知らなかったんだから仕方ないんじゃない?」

「それにしても,撃つことないじゃん。」

「さんざん,いたずらされて頭にきてたからでしょ。」

「このあと,兵十,どうしたのかなあ。」

 

と自然発生的に,雑談のように登場人物を話題にしていました。

これまでは見られなかったことです。

これも,実をむすんだこと,かな?

でも,読み取りが甘いところもあったので,

やはり指導不足は否めません。

ん~…。国語はむずかしい。

 

池田小で卒業式があったそうな。もうそんなに経ったんですね。

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2006年3月14日 (火)

ようやく実をむすんだこと その3

よくある国語のワークテストの

学期末,年度末の漢字テスト。

50問あるやつです。

今日やりました。

平均89点!でした。

 

これまで毎日のように,漢字3問テストを行ってきました。

前日に出す漢字を言って,それを家庭学習で練習してくる。

そんな単純なやり方です。工夫も何もない。

それがよかったのか,

陰山先生の「全漢字音読」を続けてきたのがよかったのか,

原因はよくわかりませんが,

とにかく,よかったです。

 

字も上手になりました。

ようやく,実になった!という感じがします。

 

WBCの判定。そりゃないよな,って感じです。

2002年WCサッカーの誤審を思い出してしまったのは,

私だけでしょうか。

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2006年3月13日 (月)

大きな声で「楽しくなければ学校じゃない!」

家本芳郎先生が亡くなられたそうです。

もちろん,面識はありませんし,

直接お話を聞いたこともありません。

ただ,偶然にも今現在読みふけっている本が

家本先生の「<教育力>をみがく」

なのです。

私が今まで疑問に思っていながら,すっきりしなかったことが

この本ですっきりした,という感じのものです。

さとうかつのりさんのブログ

「楽しくなければ学校じゃない!」の元祖は

家本先生だということを,恥ずかしながら初めて知りました。

私ごときに引き継がれても,家本先生にとっては不本意かもしれませんが

受け継ぎたいと心に強く思いました。

これからも「楽しくなければ学校じゃない!」を信条に,

子供たちのために頑張っていきます。

家本先生のご冥福をお祈りいたします。

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2006年3月12日 (日)

ようやく実をむすんだこと その2

不登校っていうのとはちょっと違うのですが,

学校を休みがちな子供がいました。

1年生のときから,そんな感じだったそうです。

原因はちょっと言えませんが,

まあ,家庭の協力があまり得られない状態だったわけです。

休みが多いので,勉強もおくれがち。

クラスのイベントなんかにも参加しないので,

周囲の仲間意識からも(悪気はないのだけれども)

なんとなく除外されている感じがしていました。

 

学校に来れるように,

何度となく,親と話をしたり,迎えに行ったりしました。

勉強も,個別指導をしました。 

周囲の子にも,協力を頼みました。

 

最近になってようやく,一人で歩いてこれるようになり,

ここ2日は,なんと友達と一緒に来るようになりました。

まあ,すっかり安心しているわけではないのですが,

とりあえず,進歩,したかな。ちょっと,ほっとしています。

ドラマだと,ここでハッピー・エンドなのですが,

現実はそうあまくないですからね。

今度は,人間関係の波の中でたくましくなるという

課題に向けて,がんばらせねば。

 

今夜,F-1決勝!HONDA優勝なるか!琢磨,完走なるか!

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2006年3月11日 (土)

ようやく実をむすんだこと その1

3月もあと2週間を残すのみとなったこの頃,

1年間がんばってきて,ようやく実を結んできたことが

いくつかあります。

 

その1「発言が増えた」

4月は本当に手が挙がりませんでした。

発問を工夫しても,構成を変えても

なかなか意見が多く出る場面は増えません。

仕方がないので,無理に指名。とにかく指名。全員指名。

心の声を代弁しながら,つぶやきを拾いながら,

とにかくしゃべらせる。

質より量でした。

あとは,音読です。ことばを口から出すことで

抵抗感がなくなればいいと思って,

どの教科でもしつこく行いました。

 

討論が活発にできるまでにはいたっていませんが,

ゆさぶりに対する反応はだいぶよくなりました。

最近は,授業での発言がすごく多いです。

ようやくここまできました。

 

さあて,いよいよ忙しさもクライマックスに! 

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2006年3月 7日 (火)

やっぱり社会科は興味・関心

今,県の伝統工業について学習しています。

まあ,ちょっと遅いんですけどね…。

私の社会科はいつもこんなもんです。

 

今や石巻市となった雄勝町。

雄勝町は硯の産地として全国的に有名です。

全国のシェアの90%を占めているのです。

先週,雄勝硯の導入をしました。

今日2時間目。

副読本で大筋を学習して,質問したいことを挙げさせる予定でした。

ところが…。

雄勝の石を使ったものや,硯の失敗作を持参してきた子が

数人いたのです!

DSCF0059  

 

 

そこで,予定を変更してそれをじっくり見ることに。

どうもSちゃんのおばあさんが雄勝にいるとかで,

そのとき,いろいろと硯の破片などを拾ってみたらしいです。

Mくんは,書道で県で金賞をもらうほどの腕前です。

彼は,雄勝石を使った文鎮を持ってきました。

 

いやいや,興味をもってくれるのはうれしいですね。

私の秘蔵のスレート(屋根に使ういたのようなもの)や

装飾硯(彫刻がほどこしてある)も持ち出して,

「どうやって作るんだろうね。」

「普通の石と違うね。」

という感想を話し合いました。

 

やっぱり,社会科は興味をもたせることが一番!

それが追究の意欲につながるんですね。

NHKのプロフェッショナルにはまってます!

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宮城ウルルン滞在記その4

久々の更新です。

だめだなあ。ムツムツモードからなかなか立ち直れていない。

 

今日,子供から

「鳴子に行って菅原さんに会ってきたよ!」

と教えられてびっくり!

菅原さんというのは,社会の教科書に載っている人です。

「宮城ウルルン」では,仕事を教えてもらう師匠として

教科書の人を設定しました。

鳴子を選んだNちゃんは,調べていくうちに

鳴子はどんなところか,こけしを作る職人がどんな人か,

興味をもったようです。

行ってきたNちゃんの意欲もすごいけど,

家族の協力にも頭が下がります。

 

興味をもって追究できるようにと

授業を構成してきた私としては,

とてもうれしい出来事でした。

   

今週末,F-1開幕!と前回に書いたのは間違いでした。

今週末こそ開幕!

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2006年3月 1日 (水)

子供だけでがんばった!感動!

明日は6年生を送る会。

出しものについて,先週話し合いました。

私としては,お笑い系を考えていて,

「全員で武勇伝なんて,面白いんじゃない?」

と提案したところ,

「ダンスがいい!」とあっさり却下され,

「女王の教室」のエンディングのダンスをすることになりました。

これがむずかしい!のだけれど,

Sちゃん,Yちゃんが中心となって,ビデオを見ながら

みんなで,朝,業間,昼休み,帰りの会に

毎日練習して,ちゃんとおぼえました!

しかも,卒業おめでとうのセリフも

自分たちで考えて,分担も決めて練習していました。

私の知らぬ間に。

こういう子どもたちの自主的な活動って

すごく感動します。

成長を感じました!

いい子供たちです。担任が頼りないので

子供がしっかりするようになった典型ですね。

明日が楽しみです。

 

サッカーW杯日本代表,大丈夫なんでしょうかね?

今日の試合は,引き分けながら内容が…。

サントスや中田(1点とったけど)は調子悪いですね。

2-2でしたが,実質2-4かなと思ってます。

ボスニアのサッカーは見習うべきところがたくさんありました。

日本は大事に行き過ぎるところがまだまだ抜けていない。

ボスニアはボールを奪ってからがすごく速い。

ん~参加するだけにならないといいけど。

 

今週末,F-1開幕!

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