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2006年2月 7日 (火)

宮城ウルルン滞在記

4年生の社会科では「県の様子」の学習があります。

その中で,地形や自然条件の異なる地域を学習する部分があります。

宮城県の場合,海辺の気仙沼市,平地の登米市米山町,山地の鳴子町を取り上げています。(東京書籍では,偶然にも宮城県を取り上げていただいてます。)

まあ,普通に調べてもいいのですが,それではつまりません。

そこで,「ビフォー・アフター」に引き続き,TV番組シリーズ第2弾,

「宮城ウルルン滞在記」を始めました。

日曜の夜に放送している「世界ウルルン滞在記」を真似したものです。

現地に行って,そこに暮らす人々と触れ合う,というエッセンスを取り入れます。

まず,「どこに行くか」を選びます。

そして,そこに5日間滞在するという設定で日記を書きます。

内容は

1 出会う。(人は教科書や副読本に載っている人を選ぶ。)

2 いっしょに仕事をする。(その土地の典型的な産業を調べる。)

3 仕事の合い間に観光に行く。(観光地を調べる。)

4 お土産を買う。(特産品などを調べる。)

5 お別れをする。(必ず泣く。出会った人の思いを知る。)

6 途中にクイズを入れる。(TVの定番!)

これを,紙芝居,絵日記,絵本の中から一つ選び表現する。

 

といったコンセプトです。

現在進行中。

仕事で失敗しておこられたとか,ほめられてうれしかった,など

なりきっているところがなかなか面白いです。

途中経過はそのつど更新していきます。

 

今日も雪!本当に今年は多いなあ。 

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