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2006年2月

2006年2月25日 (土)

チェ~ンジ!年度末モード

いよいよ年度末モード突入。

研究関係・教育計画・参観日・送る会が一気にやってくる!

とりあえず今日は研究関係のまとめ。

推進上の問題についてアンケートをとったものをまとめて

次年度の方向性を出します。

 

教育計画は,安全関係を全面的に見直し。

ちょっと量が多い。

 

昨日同僚と男二人で語り合い,飲み合い,食べ合い。

やはり,父は大変だ!(なんてね)

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2006年2月23日 (木)

なんだかなあ…。

今日は県の社会科幹事会。

午前中,仙台に行ってきました。

19年度の全国大会についての話合いがメイン。

よその地区は校長・教頭先生方が多いんだけど,

どういうわけかうちの地区は教諭3人が幹事。

ほぼ決定事項を黙って聞いている感じ。

でも,社会科の必要性を強く感じることができ,

自分にとっては,モチベーションがちょっと上がった

かな?

 

5時間目の途中で学校に着き,

6時間目は送る会の練習。

「女王の教室」のエンディングのダンスを踊ると

はりきって練習していました。

VTRのダンスとカウントが合わないところがあって,

また,複雑でかなり難しい。

まあ,なんとかなるか!

 

放課後に,日本アビオニクスの方がモニター機材を

持ってきてくれて,それの講習会を少し。

みんな興味を持ってくれて,ほっと安心。

 

夜,7時を過ぎたあたりから,1年生の先生から,

授業についていけない子どものことで相談され,

30分ぐらい話しました。

教育相談(センターの)を受けてみることぐらいしか

的確なアドバイスもできず,共感するだけでした。

 

いろいろな方のブログを拝見し,

それぞれ,すごいことをやっていることを知り,

一瞬,「何やってんだろうなあ,オレ。」と

自分がものすごく小さく見えてしまいました。

あたりまえのことなんですけど,

そのあたりまえのことが,ものすごく現実で

へこみました。

 

 

明日はがんば…りたいなあ。

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2006年2月21日 (火)

NHK「プロフェッショナル」

おくればせながら,NHKの「プロフェッショナル」を見ました。

ホテルや旅館を建て直す方の話です。

見ていて感じたのは,

「いかに人を動かすか。」です。

たぶん,私にはこの視点が欠けていたのだと

今さらながらに感じさせられました。

人を動かすための方法

人を動かすための言葉

人を動かすための謙虚さ

 

校内での研究はまさに「人を動かす」ことですから。

共感を呼ぶような努力をしてきたか?

No!

自分と同じ見方はできないと

最初からあきらめていなかったか?

自己嫌悪です。

 

これから,研究の反省&次年度計画の話合い。

この視点を生かして,がんばりたいです。

 

社会では,「ウルルン」の発表が終わり,

「それぞれの土地で,さかんな産業がちがうのはなぜか?」

について話し合います。

今日は,自分の考えをノートに書いたところまで。

地形に気付くところまでは,いっているようないっていないような

そんなところです。

yuduki1 megu natumi riho yukako

sa_siho1sa_shiho 

 

 

ゆさぶりがいがありそうです。

これから,UPしていきます。

 

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2006年2月20日 (月)

宮城ウルルン滞在記その3

今日,「宮城ウルルン滞在記」の発表会!をしました。

例によって屋台方式です。

DSCF0069s DSCF0078s

 

 

  

よく書けているので,

発表を聞くのもおもしろかったようです。

一番多かったのは鳴子町でした。

そのうちの一つ

naruko_masashi  naruko_masashi_2

  

  

  

  

 

      

気仙沼もおもしろい

kesennuma_yuuki_1 kesennuma_yuuki_3

 

 

 

   

    

 

意欲的に取り組めたのは,創作的要素が多かったから

ではないのかなあと思います。

 

次は,地形や自然条件と盛んな産業の関係に

せまっていきます。

 

アメリカの黒人選手が初めて金メダルをとった

とニュースになっていました。

まだまだ人種差別があるんだなあ。 

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2006年2月19日 (日)

休みなんだけど

久々に何もない日だったんですけど,

何だか仕事しちゃいました。

午前:息子と仮面ライダーカブト視聴。

週案作成(月曜日提出)。次年度教育計画作成。

研究のアンケートまとめ。

午後:娘の中学校制服を買いに。でも不発。

その後,灯油補充&購入。(高いなあ)

原稿見直し。しばし悩む。

夕飯買出し&調理。

夜:市の社会科部会の研修会レジュメ作り

&ネットサーフィン(これは仕事じゃないけど)

他のブログを見て刺激を受ける。

 

「右脳刺激で『勉強のできる子』が育つ!」という本を

読んでいます。興味をそそります。本当にこうなったらすごいなあ。

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2006年2月18日 (土)

ローマ字と韓流スター

今,遅まきながら,ローマ字の書き方を学習しています。

と,いうのも,キーボード入力をがっちり練習してからの方が理解が早いからです。

毎日,国語の時間の10分ほどを使って,ア行,カ行,

と少しずつ教えています。

 

昨日は,「きゃ,きゅ,きょ」「しゃ,しゅ,しょ」のように,

拗音をどう表すか,です。

「『きゃ』はkaの間にyを入れて,『きゅ』はkuの間にyを入れて…。」

とまあ,キーボード入力でやっているので彼らにとっては

さほど難しくありません。

その後,恒例の言葉作り。

拗音を入れて言葉を書きます。

「んじゃあ,3つ書いてね。」

書いたら発表です。

「きゅうしょく,です。」「しょうぼうしゃ,です。」

「ちょうかい,です。」「きゃくしゃ,です。」

たくさん,手が挙がりすぎるので,「んじゃ,最後ね!」

最後に当たったのは,いつもおもしろいDくん。

「イ・ビョンホン,です。」

で,教室内爆笑!と同時に

「あ~,ぺ・ヨンジュンって言いたかったのに~!」

「チャン・ドンゴンとかもあった。」

「キム・ジョンイルとか」(それ,ちょっと違うの声)

「チェ・ジウ,は?」

「チェはcheと書きます。yは使わないんだね。」

いろいろな表記にも発展。

「プロフィール,の『ふぃ』はfiだね。」などなど。

 

それにしても,韓流スターをよく知っています。

 

明治図書『学習のネタ・教材開発』誌が廃刊になりました。

尊敬する有田和正先生が編集長を務める本で,

私も愛読していました。

とても残念でなりません。

仲良しの友だちが転校していったような気持ちです。

自分で教材を開発して,子どもたちがノッてきたときの

面白さを味わうことができたのも,この本がきっかけです。

 

今,教育現場はさまざまな問題にさらされて,

忙殺されている先生方が多く,「教材開発に精を出す」余裕が

ないのかもしれません。

こういった内容が注目されにくくなっているのでしょうか。

でも,授業こそが様々な問題を解決する一番効果的な手段ではないか

と私は思うのです。

これからは,「教材開発研究所」のMLを利用していきたいと思います。

 

 ← 中教審の答申を読もうかなと思ったら,60ページもあるのね~!

            ちょっと,くじけそう。

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2006年2月16日 (木)

気軽にIT

山形の研修で得たこと。

パソコンに詳しくなくてもITは活用できる。

インテリジェントプロジェクター(日本アビオニクス)

実物投影機とプロジェクターが一体となったもの。

載せるだけで投影できます。

マルチプロジェクションカメラ(カシオ)

実物投影機としての機能だけでなく,撮影して保存できる。

角度も補正できます。

 

実物投影機は授業でもよく使っていましたが,

解像度や明るさの点でイマイチ。

また,映せても残らないのが欠点。

でも,この二つはその点を解決してくれる優れもの。

 

ああ,これがあれば私の授業も少しは分かりやすくなるのに…。

価格が…。

必死でモニターしようと思ったJJでした。ハハハ。

 

今日は,木版画に命を燃やした日でした。

4年生なので,当然木版画は初めてです。

彫りあとと白黒バランスに重点を置いて指導しました。

陰影の表現はまだ難しそう。

 

「社会科教育」の原稿を苦労しつつ書き上げました。

これから,見直し。伝えたいことが多すぎて,

うまくまとまりません。

いくつになっても,作文嫌いは直りません。

 

休んでいた子から,バレンタインのチョコをもらいました。

忘れずに渡してくれたその思いに感謝。

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2006年2月15日 (水)

のろ?ワゴン

うちのクラスに「お笑い係」があります。

朝の会のときに,お笑いネタを披露するのです。

今日は,新コンビ「のろワゴン」

まあ,スピードワゴンのパクリなのは言うまでもなく。

 

「かたつむりってのろいよね。」

「のろ~い!!」

「歩くってのろいよね。」

「のろ~い!!」

「飛行機ってのろいよね。」

「のろ~い!!」(おいおい,のろくないよ。とツッコミ)

 

今回は男子2人のグループ。イマイチでしたが,

みんな,笑ってあげてました。

考えるのがえらい。すごい。

しかも,自分たちだけで,ねえ。

 

先ほど,某局で教育問題について討論する番組が放送されていました。

分かる気もするけど,感覚的に「?」でした。

結局,学校は勉強するところだから,子ども自身が手ごたえを感じれば,

そんなことは起こらないよね。って思っちゃいます。

悪い学校現場よりも,よい学校現場を取り上げた方が

これからに役立つのにね。

 

昨日の夜,岡崎選手の滑りを見ました。

メダルは取れませんでしたが,その姿に感動。

  ↓

 

 

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2006年2月14日 (火)

バレンタインのリアクション

子どもたちに数日前から

「先生!バレンタインの時,チョコ持ってきていいの?!」

という質問をされていました。

みなさんは,どう答えていますか?

中には漢字練習帳に

「先生,まさか自分にくれる分だけはいい,とか言わないでしょうね!」

とまで,書かれてしまいました。ハハハ。

 

私は例年,「それは聞かないで。聞かれたら『ダメ』としか言いようがないじゃん。」

といいます。だいたいはこれでわかってくれます。

高学年を持ったときには,さらに追加。

「本命にだけ,『そっと』渡すのがいいんじゃん。みんなに渡したら価値が減る。」

と言うと,チョコが狂喜乱舞することもないです。

 

でも,男って馬鹿だから,もらえるとうれしいんですよね。

今年も,クラスの子からたくさんもらってうれしかったです。

子どもからもらったときは,できるだけ大きくリアクションします。

「ありがとう!!うれしいよ!」スマイルつきで。

 

同僚からもらうときは,ちょっとリアクションに困ります。

あんまり喜んでも,オヤジくさいし,

冷静でも,喜んでいないみたいだし。ねえ。

 

うちの娘(小6)も日曜日に作っていました。

「誰にやんの?」

「男子じゃないよ。うちのクラスにはろくなのがいないから。」

あら…。そうですか…。いいのか,それで…。

 

今度の指導要領改訂,どうなるんでしょうね。

理数系が増えるとか…。ちょっと心配…。

社会科の立場は…。

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2006年2月13日 (月)

みちのく情報教育フォーラムinおいたま その2

上記研修会への参加記録第2弾。

山形は雪が深い!

宮城も今年は雪がたくさん降りましたが,

そんなもんじゃない。雲泥の差,月とすっぽん

インスタントラーメンと国技場ぐらい差があります。

帰りのタクシーで運転手さんに聞いたところ,

「あ~多いねえ。でも,3分の1ぐらいに減ったかなあ。」

へっ!?これで?3分の1!!んじゃ前は?雪下ろししないと大変ですよね。

「そうだねえ。このまえ3軒ぐらいつぶれたかねえ。」

えっ!つぶれたってそんな…。あっさりと…。

「毎年3月中ごろまで,雪は残ってるねえ。去年は4月ぐらいまで残ってたねえ。」

雪の多い地方は大変です。と,雪の少ない地方の人は思うのですが,

研修会の終わりに,こん先生が

「雪灯篭というものをやっていて,とてもきれいですよ。」

と,言っていました。そういやあ,某プロデューサーも

「山形は寒暖の差が激しいから,ラフランスもおいしいし,お酒もおいしい。」

と言ってたなあ。それぞれ気候にあった暮らしをしているんですね。

 

それにしても,あんまりすごいので写真をとりまくってしまいました。

以前,教材にした「縦型信号機」も撮ってきました。

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DSCF0080s 

 

 

 

ついでに赤湯駅で,こんなのも撮っちゃいました。

DSCF0081s  

 

 

 

乗り過ごしちゃった,あの場面ですね。

 

次は,夏かなあ?

 

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2006年2月12日 (日)

みちのく情報教育フォーラムinおいたま

上記タイトルの研修会に,山形に行ってきました!

気軽にITを活用してコミュニケーション能力を育てる,

というテーマで,プレゼンやらワークショップやら

大変おもしろい内容でした。

 

グループに分かれて模擬授業をつくる

というのがあったのですが,

私のいた社会Aグループのメンバーがすごい!

某大学の情報学部教授の鈴木先生,

水沢のサトマサさん,秋田の高橋さん(2人とも著名な方)

某番組のプロデューサーの方,学院大の学生さん,

でした。

何せこんなメンバーでしたので,話は早いし,鋭いし,

久々に脳みそが研ぎ澄まされた感じがしました。

授業は,5年生の「気候と暮らし」。

単元の最後に討論を仕組み,その際にプロジェクターを使って

資料提示をしながら,自分の意見を言うことの大切さを

クローズアップする,という意図の授業です。

教師役は私。「雪国の人はそんをしているか?」

というテーマで討論。他の方は子供役。

最初の意見は根拠レス → 資料を提示して意見を出す

という流れ。

他のグループからも概ね好評価で,よかったです。

 

さて,今回はメーカーさんからもいろいろな新型機種の

プレゼンがあり,感心するばかりでした。詳しくはあとで。

 

今回のフォーラムで得られたことは,大きくは次の2点。

ITを気軽に活用できるような環境づくり(機器の配備)が必要なこと,

活用によって子供たちのコミュニケーションスキルの何を

向上させるのか明確にしておくこと,です。

 

今回も,ネットワークだけのつきあいだった

いろいろな方にお会いできてうれしく思いました。

「デジタル仕事術」のサトマサさんや

同じくITで有名なみなかんさん,

山形のかつのりさん

それから,福島のあべたかさん。

ありがたいことです。

その他にもいろいろな出会いがあり,

そういう意味でも有意義でした。

 

模擬授業で「あま~い!」とやったんですが,

ちょっとすべったかな。

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2006年2月 9日 (木)

宮城ウルルン滞在記その2

宮城ウルルン滞在記の第1号がほぼ完成。

一人目は,登米市米山町を訪問した(つもりの)Sちゃん。

絵日記形式でまとめました。

とっても意欲的で,「次の時間,社会するの!?」

といつも聞いてきます。

どうやら,宿題でもないのに家で書いてきたらしいです。

5日間の滞在なので,絵日記は5枚です。

yoneyama_siho

yoneyama_siho_1 yoneyama_siho_2 yoneyama_siho_3 yoneyama_siho_4

 

 

 

 

      

ポイントを押さえて,なかなかよくかけています。

子供たちが意欲をもってくれたのは,

シュミレーション設定の面白さ,

ではないかなあと思います。

自分の言葉で,面白く書けるところですね。

他の地域は,出来次第UPします。

 

全然別な話。

今,雑誌原稿をどう作るかで悩んでます。

指導案の10倍ぐらい悩んでいます。

ん~

 

気力がなくて,2日に1回のUPにとどまってます。ごめんなさい…。

最近,精神的に疲れることが多すぎて…。パヤパヤ

 ↓

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2006年2月 7日 (火)

宮城ウルルン滞在記

4年生の社会科では「県の様子」の学習があります。

その中で,地形や自然条件の異なる地域を学習する部分があります。

宮城県の場合,海辺の気仙沼市,平地の登米市米山町,山地の鳴子町を取り上げています。(東京書籍では,偶然にも宮城県を取り上げていただいてます。)

まあ,普通に調べてもいいのですが,それではつまりません。

そこで,「ビフォー・アフター」に引き続き,TV番組シリーズ第2弾,

「宮城ウルルン滞在記」を始めました。

日曜の夜に放送している「世界ウルルン滞在記」を真似したものです。

現地に行って,そこに暮らす人々と触れ合う,というエッセンスを取り入れます。

まず,「どこに行くか」を選びます。

そして,そこに5日間滞在するという設定で日記を書きます。

内容は

1 出会う。(人は教科書や副読本に載っている人を選ぶ。)

2 いっしょに仕事をする。(その土地の典型的な産業を調べる。)

3 仕事の合い間に観光に行く。(観光地を調べる。)

4 お土産を買う。(特産品などを調べる。)

5 お別れをする。(必ず泣く。出会った人の思いを知る。)

6 途中にクイズを入れる。(TVの定番!)

これを,紙芝居,絵日記,絵本の中から一つ選び表現する。

 

といったコンセプトです。

現在進行中。

仕事で失敗しておこられたとか,ほめられてうれしかった,など

なりきっているところがなかなか面白いです。

途中経過はそのつど更新していきます。

 

今日も雪!本当に今年は多いなあ。 

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2006年2月 5日 (日)

心の鬼を追い出そう!

おとといの話。

朝,教室に入るなり,

「鬼は~外!」

と豆をまきました。

一瞬,あっけにとられた子どもたちでしたが,

わーとかきゃーとか騒ぎながら,

すぐに拾い始めました。

 

全部拾ったあとに,

「豆に自分の心の中の鬼を書いて,願いをこめて割って食べて,鬼を追い出そう!」

ということで,書いてもらいました。

さぼり鬼,ねぼう鬼,うるさい鬼,

おこりんぼ鬼,うそつき鬼,泣き虫鬼などなど。

こんなとき子どもって,意外に本心を書くんですね。

いい子なんだけど,ちょっと気が強いSちゃんは「いじわる鬼」

そそっかしいAちゃんは「わすれんぼ鬼」

反省の気持ちはもってるんですね。

 

昨日は同僚の結婚式。

先生のお祝いに子どもが駆けつけて,

思わず涙していました。

いいですねえ。教師冥利に尽きますね。

私たちは余興でアカペラ・コーラスで「LOVE LOVE LOVE」を。

3回しか練習できなかった割にはうまくいきました。

 

来週は山形へ!土曜日たんびに出かけているので,ちょっと渋い顔されてます。

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2006年2月 3日 (金)

水槽の水換え

「先生,今日,水槽のそうじしてもいいですか?」

「いいよ。汲み置きしておいた?」

「大丈夫です。」

 

うちの金魚は長命です。かれこれ2年は生きているらしいです。

水槽はちょっと高いところにあるので,

そのままおろすのは,ちょっと重過ぎます。

そこで,始めに水を抜きます。

その方法は

ホースを使って,位置エネルギーを利用して抜く。

のです。

これを始めると,子どもたちが寄ってきます。

やはり,見るからに不思議らしいのです。

 

子どものころは,私も学研の「科学」を愛読していました。

毎回ついてくる付録が楽しみでした。

今,思い返しても,わくわくするようなものが多かったです。

ピンホールカメラとか,蓄音機とか,乾燥ミジンコとか。

最近,大人向けの「科学」があるみたいですね。

2月ほど前に,ピンホール式プラネタリウムを買ってみました。

なかなかの仕組みでした。部屋を暗くして見てみると,

幻想的な気分にひたれます。

 

そんなこんなで,日頃から自分の知っている科学ワザを

子どもたちに見せてあげようと思っています。

それで,少しでも興味をもってくれたらいいなあ。

 

  

昔は科学好きだったんだけど,キライになったのってやっぱ高校の物理で赤点とってからかなあ。

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2006年2月 1日 (水)

動かない!!

今日もまた大雪でした。

ったって,日本海側にはとうてい及びませんが…。

男鹿人さんに「それぐらいの雪で」と言われそうな…。

でも,帰りに橋の上(少し上り坂)で渋滞のために止まったら,

う,動かない!!

タイヤが空転するばかり。

そうなんです。私の愛車はFRなんです。

それを見かねた近くのおじさんたちが,

車を押してくれました。

無事抜け出し,「どうもありがとうございました!!」って

窓開けて言ってたら,

「あ~止まっちゃダメだよ,また動かなくなるよ。」

と,言ってくれました。なんて親切な。(涙)

 

ん~公道で動かなくなったのは初めてだ。

こりゃ明日が思いやられるなあ。

 

今日の北極クッキーズは「タカ&トシ」だった。毎日えらいなあ。

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