2012年4月30日 (月)

ホワイトボードミーティング セミナー

ホワイトボードミーティングで著名なちょんせいこさんが東北にやってきます。しかも、復興支援ということで「東北の先生方を元気に!」というテーマで、参加費はなんと無料!!驚きです。自腹ではるばる関西から東北までやって来てくださる気概に感謝です。

今回は6月のセミナーの案内ですが、9月には当地区石巻にもやってきます!!

私は、6月17日の仙台会場に参加します。みなさんも是非どうぞ!!

以下、案内です。

◇◇◇

参加者募集(福島県郡山市/宮城県仙台市/学校教職員対象)

東北の子どもたちが元気になる「子どもホワイトボード・ミーティング」講座.. 

東日本大震災から1年が過ぎました。津波や放射線問題など。未だかつて無い困難に直面した東北地域の復興が続いています。

このプロジェクトは「何かトラブルが起こったときに、みんなの力で解決できる子どもホワイトボード・ミーティング」を教室に届け、子どもたちのコミュニケーションや日々の学校生活が豊かになることをめざします。東北の子どもたちが、元気に学び、遊び、つながり、笑うことを大切に。幸せな子ども時代に寄与するために。まずは、先生方が「子どもホワイトボード・ミーティング」の方法を学ぶ講座を開催します。

みなさまのご参加をお待ちしております。

【福島県郡山市】

◎日時 2012年6月16日(土)

第1部:13時30分~17時30分

「子どもホワイトボード・ミーティングの進め方」

信頼ベースのクラスづくり/学級ファシリテーションを学ぶ

第2部:18時30分~21時

「困難な課題を抱える子どもの支援、指導の進め方」

ホワイトボードケース会議を学ぶ

☆第1部のみ、第2部のみのご参加もOKです

◎講師 ちょんせいこ(人まちファシリテーション工房)

◎場所 郡山市 市民交流プラザ (ビッグアイ)大会議室2

◎定員 30人

◎費用 無料

◎主催 東北青年塾 http://seinenjuku.abetaka.jp/

◎申込 iabetaka@yahoo.co.jp 東北青年塾代表 阿部隆幸

件名を件名を「東北子どもホワイトボード・ミーティング@郡山1」として、メールにてお申し込みください。

【宮城県仙台市】仙台では、全4回開催予定です

◎日時 2012年6月17日(日)9時30分~17時

「子どもホワイトボード・ミーティングの進め方」

信頼ベースのクラスづくり/学級ファシリテーションを学ぶ

「困難な課題を抱える子どもの支援、指導の進め方」

ホワイトボードケース会議を学ぶ

◎講師 ちょんせいこ(人まちファシリテーション工房)

◎場所 中央市民センター 第1セミナー室(C)

◎定員 30人

◎費用 無料

◎主催 東北青年塾 http://seinenjuku.abetaka.jp/

◎申込 iabetaka@yahoo.co.jp 東北青年塾代表 阿部隆幸

件名を件名を「東北子どもホワイトボード・ミーティング@仙台2」として、メールにてお申し込みください。

【参考文献】

よくわかる学級ファシリテーション1~かかわりスキル編

よくわかる学級ファシリテーション2~子どもホワイトボード・ミーティング編

【今後の予定】

9月22日(土)に石巻市、9月23日(日)に仙台市で1日講座を開催予定(講師 ちょんせいこ)

12月1、2日と仙台市で2日間講座を開催予定(講師 ちょんせいこ/岩瀬直樹)

講師と子どもの交流などを予定しています。

近くなりましたら東北青年塾ブログに掲載しますので、その都度チェックしていただけると嬉しく思います。(http://seinenjuku.abetaka.jp/

日程の調整の都合がつく方は、ぜひ連続してご参加することをお薦めします。ちょんせいこさんは、大阪の方です。なかなか東北に来られる機会はないと思います。この機会にぜひ直接ちょんせいこさんからホワイトボード・ミーティングを学びましょう。

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2012年4月12日 (木)

乗り切るしかないなあ

いやいや、5年間のブランクは大きいですねえ。

何をやってきたのかすっかり忘れちまったい(笑)。

とは言ってもちゃんとやってますよ。岩瀬さんとちょんさんの本を熟読しましたし、俵原先生の「ちょっとした習慣」も読んだし、赤坂しんちゃんにも電話してみたしー。

以前の自分より進化しているはず、って思ってたけど、何か抜けてるんだろうなあ~。毎日が真剣勝負。毎日薄氷を踏む思い。

通勤距離も飛躍的に延びたので、帰ってくる時間の遅いこと!

体の体力も心の体力も下がって来てるなあ。

でも!ここでくじけないのが私。(だったはず)

明日も全力投球じゃ。

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2012年4月 9日 (月)

せっかくなのですが

今日から新学期です。

ようやく解禁ですね。発表できます。

今年度6年生を担任します。5年ぶりです。5年前も6年生。中断後(?)も6年生。何か因縁を感じます。

さて、今日は着任式で例の挨拶をして注目させました。そのせいかどうか、担任発表のときに6年生の後ろの方から「よっしゃ!」と女子がガッツポーズをしていたのは意外。

その後、教室に入ってからは子供も緊張していましたが、私も緊張していました。これまでのようにできるかどうか、ものすごく不安だったからです。

正直、うまくいったかどうかは全然わかりません。ただ、素直な子供(特に男子)が多く、いちいち反応してくれていました。でも、これだけで手放しで喜べるほど若くないですから、いろいろとウォッチングしてそれなりに課題も見つけました。

結局のところ、今日はお互いに「どんな感じなのかな?」に終始した一日でした。本格的には明日からでしょう。

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2012年4月 5日 (木)

そういえば

来週から新学期という学校は多いのではないでしょうか。

私も5年ぶりに学級担任として新年度準備をしています。

それにしても楽しいですね。

朝の歌は何にしようか?最初の日のゲームはあれがいいかな?

掃除は免許制にする?それとも分担相談制?

係はどうする?前みたいに背面黒板を全面開放しようか?

学級だよりのタイトルは?…。

あ~楽しい。

学級開きに何をするかだけで、いろいろとアイディアが浮かんできます。わくわくしますねえ。

 

そういえば、山形のかつのりさんが拙著「教室に安心・信頼が生まれる魔法のネタ」を紹介してくれました。そうですよね。この時期に宣伝しないでいつ宣伝するんねん。

手前みそで恐縮ですが、学級開きネタや子供と楽しく過ごして信頼関係を築くネタが満載です。新学期前にぜひ読んでみてください。アマゾンなら今日買えば土曜には着きまっせ。

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2012年4月 3日 (火)

意外に冷静

新年度が始まりました。

新しい町、新しい学校でのスタート。

そして5年ぶりの学級担任。

担任復帰が決まった時は「えっ?ほんまでっか?」と驚いたのですが、

正直、不安もあります。

勘を取り戻せるかどうか、という点です。

 

でも、

始まってみると意外と冷静。

教材選びもした。集金計画も作った。名簿も作った。子供の家庭環境もだいたい把握できた。

なんか、淡々としていた自分にびっくり。

過度に期待したり、あれもこれもやってみよう!とはりきったりしないようにブレーキがかかっています。いいんだか、悪いんだか。

9日の始業式まで、まだ時間があり過ぎて落ち着かない感じです。早く子供たちに会って、普通の日々を始めたい、今はその思いが強いです。

明日もぼちぼちやりまっせ。

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2012年3月26日 (月)

このたび

この1カ月、書くことは山ほどあったのですが、なかなか気が向かずさっぱりでした。

いろいろ連絡があります。

 

今日は、重要なことを。

 

私、このたびの人事異動で、石巻市立住吉小学校から女川町立女川第一小学校に転勤することになりました。

住吉小には2年間という短い勤務でしたが、震災をこの学校で経験し10年分ぐらいいた感覚です。

なぜ、こんなに早く転勤したのか?

よく聞かれますが、それは秘密です。親しい人にしか話せません。至極まっとうな理由ですが、歯が浮く人もいそうだからです。

もちろん昇任ではありません。

 

ということで

住小関係者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2012年3月11日 (日)

わかちあうための記念日

昨日、今日はどこのチャンネルでも「3・11から1年」でしたね。

今年1年、何をしたのか、何を考えていたのか、何を感じていたのか、憶えているようで憶えていないような、そんな1年でした。

「この日のことを忘れないために…」と、出演者がよく話していました。最初は「そんな、忘れるわけないじゃない。何言ってんだよ。」と思っていました。しかし、あとで、思い直しました。

 

 私は、被災者だから「忘れるわけがない。」と思ったのだと。

 

失礼ながら、私自身、奥尻島の津波被害や中越地震の被害のことをぼんやりとしか憶えていないのです。当事者じゃないからなのでしょう。恥ずかしくなりました。

「あ、このしつこいまでのキャンペーンは、みんなで、日本国民全体でこの悲劇の記憶を共有するため、被災者の悲しみを分かち合うためのものだったのかもしれない…。忘れていけないのは当事者以外の人々に呼び掛けているんだ…。」

そう気づきました。

海外でも今日の2:46に合わせて黙祷をしたり、献花をしてくれたりしているようです。その気持ちが有り難いです。

今日は、どこかのイベントに行って献花してこようかとも思いましたが、混雑することで私よりも悲しみが大きい人たちが迷惑するのもどうかと考え、家で黙祷しました。

大川小にも未だに行けていません。早く行ってみなくちゃ、とは思うのですが忙しさを口実に避けてしまっています。だめだなあ。

NHKの夜の番組で、あの日の夜にラジオで放送されていた音声が数秒流れ、と、同時に画面に気仙沼の火事の映像が映されていました。その時、ふっとあの時の感覚がよみがえりました。不安と使命感が入り混じった、不思議な感覚。忘れたいような、忘れちゃいけないような…。

1年過ぎたからといって、何かが変わるわけではないでしょう。明日も昨日までと同じように、自分のできることをするだけです。

たくさんの支援をしてくださった全国の皆さんに、改めて感謝いたします。

どうもありがとうございました。

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2012年3月 6日 (火)

不調

ここ数週間、ブログ更新を休んでいました。サボっていたといえばサボっていたともいえますし、理由があったといえばあったともいえます。

半分は体調悪化。どうも不整脈が続いていて(心臓の期外収縮ってやつ。実は以前にもなったことがあるのです。意外と病弱。)、おまけに珍しく風邪までひいてしまいました。

これは、酒・タバコ断ちと時間の経過でだいぶ良くなりました。

 

それともう半分は

3.11が近づいてきたことで、なんとなく気持ちが落ちていることです。

フラッシュバックするぐらいのダメージは当時も受けておらず、PTSDと言われるほどひどくはないです。

でも、なんというのでしょう。

この間、天気が良くて春の陽気を思わせる日がありました。普通だったら、あ~気持ちいいな、と感じるのですが、その時は震災の次の日の快晴の空と景色、空気の暖かさ、においを思い出してしまい、つらくはないものの何やらマイナスの方向へ向かっているのかどうかよくわからない感情がわきおこりました。

その何とも言えない感情がここ数週間、わいては消え、わいては消えしています。

うまく表現できないもどかしさがあります。うまく質問してくれる人がいれば少しははっきりするのかもしれませんが、そんな暇な人はいませんしね。ははは。

でも、まあ普通に授業もするし、教育計画も着々と作ってるし、表面上はなんともないですね。心配はないものの…、なんか違うなあ。いつもと。

やれやれ、もうしばらくつきあわないといけないか。

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2012年2月15日 (水)

予定~宮城に帰ったら~

知らなかった。こんな曲があるなんて。

宮城出身の有名人、宮藤官九朗(栗原市出身)と中村雅俊(女川町出身)の二人が歌っている「予定~宮城に帰ったら」。

なんかうれしいような、泣きたくなるような…。

宮城県人だったら、きっと「あ~」と言いたくなる曲です。

み~やぎに~帰ったら~ ずんだ餅~食べる~ で始まります。

おんなじように、岩手、福島、秋田、山形もあるらしいです。 

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2012年2月13日 (月)

なんだろう?なんでもねえよ!

アドレナリンが出まくりである。

見方を変えればいいのはわかってる。頭では。

その見かたを変えられない、変えたくないから怒っている。

学校現場は子供の成長を願うもの。それを変えられるものか!

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